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[エイブラハム]22の感情のスケールから自分の状態を知ろう!

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miyuki

こんにちは。サンフランシスコ在住22年、現地スピガイドのmiyukiです♪

「ワクワクで生きる」、今この瞬間にフォーカスして生きる「今ここ」、どちらも良く聞くフレーズですね。私もそうですが、これらを心掛けている方は多いのではないでしょうか?

ずっとワクワクしていたいけど、日々の生活の中で24時間ずっとそうはいきませんよね。多かれ少なかれ気分の悪い時は誰にでもあるものです。

そんな時、どうやって気分を上げていますか?

みなさんそれぞれやり方はあると思いますが、これを知っていると少しは気持ちがラクになるかも?というのがあるので紹介したいと思います。

有名なのでご存知の方は多いと思いますがそれは、人間の感情を段階別に分けたエイブラハムの「22の感情のスケール」です。

それでは見ていきましょう〜♪

エイブラハムとは?

まずはエイブラハムについて簡単に説明します。

エイブラハムは高次元存在で、エネルギーの集合体です。

Collective Consciousness(集合意識)

Collective Souls(集合魂)

などと表現されています。

簡単にいうと、見えない世界の存在で、私たちに宇宙の叡智、この世界の真実を教えてくれる存在です。

エスター・ヒックスという女性を通して、エイブラハムの教えが伝えられます。

ダリル・アンカという男性を通して、バシャールの教えが伝えられるのと同じですね。

  • 「引き寄せの法則」
  • 「22の感情のスケール(段階)」
  • 「68秒で現実化」

などがよく知られている教えではないでしょうか。

22の感情のスケール

エイブラハムの著書の中に、「感情には1〜22までの段階がある」と示されています。

それがこちらです↓

  1. 喜び/叡智/溢れる活力/自由/愛/感謝
  2. 情熱
  3. 興奮/没頭/幸福感
  4. ポジティブな期待/信念
  5. 楽観
  6. 希望
  7. 満足
  8. 退屈
  9. 悲観
  10. フラストレーション/イライラ/我慢
  11. 圧迫感
  12. 落胆
  13. 疑念
  14. 心配
  15. 自責
  16. 挫折感
  17. 怒り
  18. 復讐心
  19. 憎しみ/激怒
  20. 嫉妬
  21. 不安(身の危険)/罪の意識/無価値
  22. 恐怖/悲嘆/憂鬱/絶望/無能

この段階を見るとわかる通り、良い感情の状態というのは1〜7まで。それ以降はネガティヴ感情で波動が重い状態になります。

ちょっと例を見てみましょう。↓

①「退屈」

「退屈だなぁ」と何気なくボヤいたとします。「退屈」は8番目にあるので、知らないうちにネガティヴワード(重いエネルギー)を吐いている事になります。

②「心配」

「心配だ」と誰かを心配するとします。相手の事を思う一見優しい気遣いの言葉なのですが、「心配」14番目にあるので、これもネガティヴワード(重いエネルギー)になります。

③「我慢」

「私がこうすれば/しなければ丸く収まる」と何かを我慢したとします。「我慢」10番目にあるので、これもネガティヴワード(重いエネルギー)です。良かれと思いやった事でも、重いエネルギーを自分と周りに振りまく事になるんです。

自分がネガティヴな感情の状態にいる時、そこから一気にジャンプして最高位の「1」に行くのは難しいと思います。そんな簡単に思いっきりポジティブやワクワクな気分にならないですよね。

そういう時は、感情のスケール表を見ながらまず、自分の今の感情がどこにあるのか見てみます。

そして一歩づつ階段を上がるように自分の感情状態を上げていくよう心掛けるようにするんです。そうすると、ゆっくりでも確実にポジティブ状態の感情1〜7に近づく事ができるようになります。

おわりに

人間は感情のスケールの「1」に示されている喜び、叡智、溢れる活力、自由、愛、感謝を感じて生きていると宇宙の源に繋がっている状態だといいます。

そこには「愛」しかありません。

非物質界の真実(ホントウ)の自分と現実界の自分が真っ直ぐに繋がる。ハイヤーセルフと繋がる。

繋がれば繋がるほど望むものが現実となり、引き寄せが加速する。よって人生が豊かになっていくことでしょう。

自分の感情を常にモニターして、楽しくいられる時間を増やしていきましょうね^^

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