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【ハワイ★カウアイ島旅行】⑦ワイメアキャニオンの5つの展望台を制覇!体験&まとめ

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miyuki

こんにちは。サンフランシスコ在住23年、現地スピガイドのmiyukiです♪

ハワイ、カウアイ島番外編第7回目です^^

ワイメア州立公園、コケエ州立公園にあるいくつかの展望台から絶景を見てきました!

「太平洋のグランドキャニオン」と呼ばれるワイメア渓谷(Waimea Canyon)が有名で多くの人はワイメアキャニオン展望台に行くようですが、私たちはそこにある5つの展望台すべてをまわってきました!

天気に恵まれキレイな写真がたくさん撮れたので、是非ご覧くださいね^^

ワイメアキャニオン(渓谷)Waimea Canyon

↑この円の中の道を走って行くとワイメア州立公園、その先がコケエ州立公園になります。

山道を30分ほど進むでしょうか、その山道沿いに5つの展望台があるんです。

その中でも最も人が訪れるのはワイメアキャニオン展望台(Waimea Canyon Lookout)。ワイメア渓谷の絶景が見えるメインの展望台です。

ワイメアキャニオンはその姿から「太平洋のグランド・キャニオン」と呼ばれています。

渓谷の距離は約14マイル(およそ22.5km)、幅は1マイル(およそ1.6km)、深さは3,500フィート(およそ1,067m)。

約500万年前の噴火と、降水量が世界一のワイアレアレ山(Mt.Waialeale)からの雨水の侵食によってこの険しい渓谷ができたそうです。

ワイメアキャニオン展望台(Waimea Canyon Lookout)

ワイメアキャニオンに行くと、山道沿いに5つの展望台があります。今回、すべての展望台に行ってきました! まずは有名なワイメアキャニオン展望台から♪

ハワイ在住ではない人は料金を払います。確かひとり$5だったかな?クレジットカードでの支払いです。ハワイ在住者はIDを見せるだけで無料。

ここでお支払い。

2段階に分かれた展望台になっています。

グランドキャニオンと呼ばれるのがわかりますね。

展望台の柵の向こうは崖。

向きを変えると、こちら側は緑の生い茂った渓谷。降水量が多い場所なので緑が青々としているのでしょうね。

遠くに見えるのはワイポウ滝(Waipoo Falls)。

光がとても強かった! クラウンチャクラからルートチャクラまで光を入れてみた♪

↑詳細はズームで読んでね^^

プウ・カ・ペレ展望台(Pu’u Ka Pele Lookout)

ワイメアキャニオン展望台から上に向かってこのような山道を走っていたら、良い景色が一瞬目にとまりました。

駐車場もなく道路脇なのですが、ちょっと戻ってみようと行ったこの場所がプウカペレ展望台だったんです!戻って正解^^

ワイメアキャニオンで見たワイポウ滝(Waipoo Falls)に少し近づきました!

空の青と赤土の色がいい感じ♪

こういうとき、自撮り棒が役に立ちます♪

この場所は駐車できないので、少し先の路肩に車を停めてここまで歩きました。駐車するならその路肩が良いですよ。

プウヒナヒナ展望台(Puu Hinahina Lookout)&ニイハウ展望台(Niihau Lookout)

プウヒナヒナ展望台はあまり感動がなかったです…。写真はこの1枚だけ。

駐車場を歩いているとニイハウ展望台というサインがあったので行ってみました。

ニイハウ島について書かれています。天気の良い日はここからニイハウ島が見えるというのですが、目の前にはこのような木々がいっぱいで、ニイハウ島を見つけることはできなかった…。

ニイハウ島とは?

別名「禁断の島」「秘密の島」と呼ばれています。

この島に住むほとんどが先住民、ネイティブハワイアンで、入島できるのは島の所有者ロビンソン一家と限定された人のみ。

島には電気はなく昔ながらの生活様式が用いられているそうです。

観光地化はされていませんが、島の一部の限られた場所のみ上陸可能。その際、注意事項として、島の人々を撮影することは禁止、住民に話しかけることは禁止となっています。

先住民が大切にするハワイ文化や手つかずの自然を守るため、外部との接触が閉ざされているんでしょうね。

ニイハウ島は見えなかったけれど、ここからの光は強烈でしたよ。ものすごくテンションが上がりました♪

プウオキラ展望台(Pu’u O Kila Lookout)

ここはナパリコーストが正面に見られる展望台です。素敵ですよね!

ワイメア渓谷州立公園がコケエ州立公園(Kokee Park)に変わり、その山道の最終の展望台になります。

駐車場から少し歩くと絶景が待っています↓

渓谷の岩肌が切り立っていて、美しさの中に力強さを感じます。友達が以前ここに来たときは霧または雲で真っ白で、景色がまったく見えなかったそうです。この日はお天気だったのでナパリコースとの波も見えラッキーでした♪

こんな場所もあります。大自然の中で人が小さく見えますね。

柵などないので注意してくださいね。

カララウ展望台(Kalalau Lookout

コケエ州立公園にあるカララウ展望台。標高1200m。ナパリコーストとカララウ渓谷が目の前に広がる絶景ポイントです。

雨や霧など天気が変わりやすいといいます。午前中の方が天気が安定しているそうですが、私たちは午後に行き天気に恵まれました。

ホント綺麗な渓谷。ここで夕陽を見ることにしました。

空の色の移り変わりがキレイでした^^

夕方に長袖を着ましたが、それでも寒くて持参していたビーチタオルを羽織りました。日中はノースリーブや半袖でも上着を持参した方が良さそうです。

長い記事になりましたがいかがでしたか? カウアイ島のワイメアキャニオンにある5つの展望台での体験&まとめになったので、お役に立てたら嬉しいです♪

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