サンフランシスコ旅行の個人ガイドはおまかせ

[内観する]イヤな事が起こったら自分の中に入ってみよう!

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miyuki

こんにちは。サンフランシスコ在住21年、現地スピガイドのmiyukiです♪

地球が次元上昇の中、自分の望む未来のパラレルワールドに行きたいという想いがあるので、バシャールが推薦するように毎朝、重い波動の手放しワークをしています。

バシャール関連の過去記事はこちら↓

★ポジティブな視点からの手放し方法

★本当の私たちを思い出す13の基本原理

★望むパラレルワールドへ〜重要な5つのステップ

★望むパラレルワールドに行く練習

先日、手放しの瞑想中に起きた事が誰かの為になるかもと思ったので、必要な方に届くようにという想いを込めてシェアしたいと思います♡

手放しワークをはじめると、手放すものの内容はいつもその最中に浮かび上がってくるので、その日もいつものように手放しを始めました。すると「家族を失う恐怖心」が浮かんできました。

その事を想像しようとすると胸が痛み、イヤな感覚になり、向き合いたくないものでした。

でも、向き合いたくないくらいイヤだという事は、それだけ私の中に強くある重い感情なので、その重いエネルギーを手放そうと自分の中に入っていきました。

本当は何を怖がっているんだろう

その恐怖の元に何があるのか掘り下げていくと、「私は自分を信じていなかった」ということに気がつきました。

毎朝するアファメーションの中の一部に、「私は何者にでもなれる」「私は全てを持っている」というものがあります。

「すべての人はみんな自分が好きなものになれるし、私たちが想像したものはもうすべて宇宙に存在して『ある』のだからこの世で何も心配する必要はない」と信じているし、わかっていたつもりでしたが、本当の自分はそう信じていなかった、だから恐怖心があったんだと気づきました。

するとその瞬間に、ラップ音が家の絵から鳴りました。優しい音だったのでイエスという答えを頂きました。

もう何年も前からラップ音でYES/NOの言葉をもらっています。ちなみにNOの時は激しめなシャープな音が鳴ります。

イヤだと思う事柄や現実に起こる問題(のようなもの)は本物ではありません。それらは自分の中にある「本当の問題」に気づかせてくれる為に起こっています。

なので、何か問題(のようなもの)が起きたときは、その表面に見えるものにフォーカスするのではなく、掘り下げて自分の心の中を見ていく作業が必要になります。そこに気づきがあるからです。

ハイヤーセルフはいつでも私たちを見護りながら、私たちに必要なタイミングで何に気づけばいいのかを教えてくれます。

気づいてはじめて、そこから何かが変わっていきます。そして気づきは私たちの魂の成長に繋がっていきます。

イヤだなと思う事や問題(のような事)が起こったら気づきのチャンスです!

表面上に見える重い波動に意識をとられないで

自分の中に入っていきましょうね。

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