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【ハワイ★カウアイ島旅行】④号泣・嗚咽!ヒンズー寺院の聖地での体験

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miyuki

こんにちは。サンフランシスコ在住23年、現地スピガイドのmiyukiです♪

シリーズ続けて書いています^^ 

今回は、パワースポットのヒンズー寺院(Kauai’s Hindu Monastery)での体験です。

ここでは思わず号泣となったのですが、調べれば調べるほど、ものすごい場所だということがわかりビックリしました。

見えないエネルギーに触れて、共鳴し浄化された体験を写真と一緒にご覧くださいね。

ヒンズー寺院はものすごい場所にある!

ヒンズー寺院はワイルア川流域にあるのですが、このエリアがすごいんです。

ワイルア川流域は、ハワイ文化発祥の地とも呼ばれ、地球上すべての鉱物を浄化できるパワーのある場所だといわれています。

ワイルア川沿いには7つのヘイアウ(古代人の聖域)があり、7つのチャクラと呼ばれているのです。

ヒンズー寺院は第6チャクラ(サードアイ、眉間)のところにある。ということは、直感や閃き、スピリチュアル性に関連した場所になります。

ヒンズー寺院はエネルギーみなぎる、まさにパワースポット!

ヒンズー寺院、正式名称は「Kauai’s Hindu Monastery」の広大な敷地にはカダヴル・ナタラジャ寺院(Kadavul Nataraja Temple)と、サン・マーガ・イライヴァン寺院(San Marga Iraivan Temple)の2つの建物があります。

私たちが行ったのはカダヴル・ナタラジャ寺院(Kadavul Nataraja Temple。

この御神殿には、高さ6フィートのナタラジャ(踊りの王)と、シヴァ神の化身・御神体とされる自然に形成された高さ3フィート、700ポンドのクリスタルが祀られています。

宇宙全体の踊りをという意味があるナタラジャ(踊りの王)と、ースキーパーと呼ばれる巨大なクリスタルが御神体なのです。

このクリスタルは強力なエネルギーを放っているそうで、アースキーパー・クリスタルの振動が人の魂と同調すると、魂の成長が起こるといわれているそうです。

アースキーパー・クリスタルは地球に12体のみ。

宇宙の壮大なエネルギーと繋がり、私たちを地球を守ってくれているのだと思います。

ヒンズー寺院に行くには予約が必要です

予約はメールで

ヒンズー寺院への訪問は予約が必要になります。予約方法はメールのみ。日にちと訪問人数を知らせると、返信に詳細が書かれてきます。

 puja@hindu.org 

★プジャ参加の方は

9:00-10:45amまでがプジャの儀式となります。その後は自由に散策したり、御神殿内で個人的なお祈り・瞑想が可能です。

★プジャ参加しない方は

プジャに参加しなくても予約が必要です。11:00am-12:00pmまで御神殿内で個人的なお祈り、または読書や瞑想ができます。

プジャ儀式に参加する際の注意点

返信メールには以下のことが書かれていました。

ドレスコード

控えめな服装。肌の露出の多い服装では御神殿に入ることはできません。

以下の服装は認められません。

  • 膝上のショーツ

  • ミニスカート

  • タンクトップ

  • ヨガパンツなどタイトなもの

ホームページにはTシャツ不可となっていましたが、返信メールにTシャツ不可との記載はなかったので、私はTシャツを着て行きました。

詳細はこちら

メインエントランスにサロンがあるので、サロンを借りることもできます。

無料でサロンを借りることができます。
使用済みのサロンはカゴの中に戻してください。
サロンの巻き方

建物内ではマスク着用する

州の規定により、建物内でのマスク着用は義務となっています。

白いタイル張りに足を踏み込まない

御神殿内ではレッドカーペットにとどまってください。 白いタイル張りの階段を本殿に向かって歩いてはいけません。

プジャの儀式には4つのパートがある

プジャの最初のパートは神様を祀る準備から始まります。

プジャ最後の儀式では、スツール(お皿のようなもの)に置かれたものの前まで立って行き、炎を手ですくって額から頭の部分にかけるようにします。そして聖なる灰をひとつまみ取り眉間につけ、聖花を頂きます。

他の方の記事を見ると、飲み物があったり、赤や白い粉があったりしたので、その都度多少異なるかもしれません。

寺院の方が見本を見せてくれるのでご安心を。

門が開き、いざお庭の中へ

この門の先に広い庭があり御神殿へと繋がります。

門の手前には待合所みたいなものがあり、ここでサロンを借りることができます。寺院について説明されたものがあるので、サッと目を通すことをおすすめします。

門の手前には富の神様ガネーシャが祀られています。

呼んで頂いたことのお礼を伝えました。

他にもたくさんのガネーシャがお庭の至る所に置かれています。

門が開きました。お庭に入っていきます。

庭の途中で靴を脱ぎます。ここから先は裸足で庭や御神殿を歩くようになります。これが心地良くて気持ちが良い♪ アーシングされているようです。

紅白の垂幕がある建物が御神殿です。御神殿内の撮影は禁止。

プールのようなこのタンクの底には、タミル語のAumオウムのシンボルがあります。オウムとはすべて(宇宙)の始まりのシンボル。マントラとして唱えられています。

このタンクで足を洗ってから御神殿に入ります。

庭から見える景色。滝があり、遠くに建設中のもうひとつの寺院があります。

プジャの儀式初体験

御神殿に向けられているこの雄牛の像は、1つの巨大な石から彫られ、重さは約32,000ポンド。

御神殿の中で、僧侶の方のお唱えを聞きながら神様を祀る様子を見ていました。

背筋が伸びる思いで、「ありがたい場所にいさせてもらってる」という思いになります。

お祈りの言葉が体の中に心地良く入ってきて、しばらく目を閉じてその場を感じていました。

パッと目を開けた瞬間、小さな鳥が御神体である巨大なアースキーパーの周りを歩いていました。

これは歓迎されているというメッセージ嬉しくなりました^^

アースキーパーとは?

この寺院には、ナタラジャ(踊りの王)とアースキーパーと呼ばれる巨大なクリスタルが御神殿に2つの形で祀られています。

アースキーパーは神の化身、御神体

強力なエネルギーを放ち、その振動が人の魂と同調すると、魂の成長が起こるといわれています。

御神殿の中でお祈りの言葉を聞いているとき、突然、涙が込み上げてきました。

参拝者は一度御神殿の外に出なければならなかったのですが、そこから立てないというか、立ちたくないというか…まだまだそこにいたいという感覚がありました。

御神殿を出た瞬間に号泣。。。声を出してわんわん泣いていました。

なぜ涙が出て出るのかまったくわからない…。嬉しい、悲しいなどそんな感情は一切ありません。でも涙が止まらなくて嗚咽、号泣。

理由もなく出る涙は魂に触れたから…見えない何かが私の奥深い部分と共鳴したんだと思います。

まだまだ続きます♪

思いもよらず号泣体験となったプジャ体験ですが、ヒンズー寺院のおみやげショップや車で3分のところにある菩提樹の森でのことなどまだまだ続きます。お楽しみに^^

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