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[コロナ対策] どうなるのか心配?不安の中にいるときの気持ちの持ち方

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miyuki

こんにちは。サンフランシスコ在住21年、現地スピガイドのmiyukiです♪

今、日本でも移動制限外出自粛要請が出され、人生で初めて経験するこの現状に不安を抱えている人は多いと思います。

今現在、日本では制限が週末限定、期間限定ですが、コロナの感染状況によってはこの制限が延長になる可能性があるので、そう考えただけでも心配になって不安な気持ちになってしまう人はいるかもしれませんね。

私の住むサンフランシスコでは外出禁止令が2020年3月17日から始まり、約2週間が経過しました。しかし発表があり、2020年5月1日までの延長となりました。

お持ち帰りができるお店はありますが、レストランやカフェは閉店しており、ショッピングモールや生活必需品とはならないお店はすべて休業中です。

今までとは違う生活になり不便さを感じますが、そういう状況下だからこそ、気づける事や感じられるものがあると思います。

今回は、私が気づいて感じた事を伝える事で、皆さんに明るい気持ちや希望の光を少しでも持って頂けたらと思いました。

不安になるのは仕方がないこと。だから、不安になりながらも、今「ある」ものに感謝しながら毎日を過ごしていく!

そうやって明るい方に意識を向けて、自分が望む現実を一緒に引き寄せていきましょう!

どうなるんだろう?と不安を感じたら

望む未来に意識をフォーカスする

コロナ感染のニュースは、大事な情報もありますが、同時に不安になってしまう要素があります。

この先どうなってしまうのか?見えない先の事を考えると、恐れや心配という感情が沸いてくると思います。

そんな時は、望む未来に意識を向けてみてください。今現在起きているコロナの事はいったん頭の中から外して、どういうふうに過ごしたいか?んな自分でありたいか?を想像してみてほしいんです。

笑って過ごしている自分、家族や仲間と楽しく食事をしている自分、元気いっぱい健康で活発に動いている自分、好きな時に好きな場所に行き、好きな事をしている自分など…。

今現実に見えている事は、過去の私たちの思考や感情の投影なので、楽しい事をイメージできると、そのような未来がやってくるようになります。それが宇宙の仕組みです。

不安を感じたら、望む未来をイメージして、今の瞬間をネガティヴではなくポジティブな感情に持っていけるように意識してみましょう。

感謝できるものを見つける

感謝は探すものではなく自然に湧いてくる感情なので、見つけるという表現はふさわしくないかもしれませんが、今このような状況下にいるからこそ、見えてくるものがあると思うんですね。

当たり前すぎて普段感じていなかった事に気づく事ができる時期なのかなと思います。

不便さを感じるから、便利さに有難さを感じる。当たり前ではなくなったから、今までの当たり前が有難い事だったと気づく。

すべてが感謝の対象なんです。

外出禁止令になってから、日常の中にたくさん有難さを感じています。ひとつひとつ小さな事ですが、その小さな事がどれほど幸せな事なのかと実感しています。

私の感じた事を例にあげると↓

1、犬の散歩ができる

外出距離の制限がある国がある事を考えると、通常通り犬の散歩ができるのはとても幸せな事だと感じます。また、犬の散歩で外出するのは気分転換になるので、犬からも太陽からもパワーをもらいストレスが多少発散されているように思います。

2、ゴミ収集車が街をキレイにしてくれる

ゴミ回収車が数時間遅れただけで、住宅、飲食店から出るゴミが道に放置される状況を見て、ゴミのない道がどれほど気分の良い事かと気づかされます。ゴミ収集車が定期的に周ってくれるおかげで、臭いのないキレイな環境にいる事ができるんです。

3、警察が巡回してくれる

コロナの影響で外出禁止令が出てから、警察のパトロールが目につくようになりました。道にいるホームレスやドラッグユーザーを注意してくれますし、不用意に集まらないよう目を光らせてくれているので、外出禁止令がより有効になっているように思います。

4、店内入場時に人数制限

スーパーマーケットなどのお店では、一度に多くの人が入らないように入場者数を制限しています。そのおかげで店内は混み合っておらず、買い物がしやすい状態です。

混乱しないように働いてくれるスタッフに感謝ですし、列に並ぶ人たちがきちんと6フィート(1m80cm)の間隔をおき、社会的距離(social distancing )のルールを守っているのは嬉しい、有難い光景だなと思います。

5、モノがある

時間帯や日によって商品があったりなかったりするので、今までのように「モノがある」というのはとても幸せな事だと気づきました。

棚に商品がある、好きなものが買えるというのは当たり前ではない、選べる自由がある幸せな事なんだなと思います。

6、温かいシャワーを浴びる事ができる

これは以前から思っていましたが、水やお湯が出る事、そして温かいシャワーを浴びる事ができるというのは、心身共にクリアにしてくれる有難い事なんですよね。

体の浄化だけではなく、気持ちもスッキリと精神の浄化になるので、毎日シャワーを浴びられるのは、自分をリセットしてくれる有難いものなんです♡

何かに感謝の気持ちが湧いている時、不安や心配な感情は起こりません。

不安を感じたら、日常生活にある些細な事に目を向けてみると、有難い事や感謝できる事が発見できると思います。

「ない」ではなく「ある」ものにフォーカスする

外出できない、トイレットペーパーがない、飲みに行けない、旅行に行けないと嘆くのではなく、意識を「ない」ものから「ある」ものにフォーカスしてみましょう♪

・雨風しのげる温かい家がある

・温かいごはんを食べる事ができる

・話したり、言い合える人がいる。(たとえそれがケンカでも、言いたい事が言える相手がいたり、話し相手がいるのは幸せな事です。)

・自由にテレビを見たり、ネットを活用する事ができる

・水、お湯、ガス、電気がある

・買い物に行ける体や体力がある

・何食べようかな?と選べる自由がある

・温かいコーヒーやお茶を飲む事ができる…など

これらは日常生活の中にあるものですが、この日常生活の中にある「当たり前」は当たり前ではなく奇跡なんですよね。

不自由・不便さに気をとられず、この状況の中でも有難く幸せな事はたくさんあると気づけると、不安な気持ちを跳ね返す事ができると思います♡

おわりに

不安をなくそうとするのではなく、「怖いな、イヤだな」としっかり感じて、その後で「でも〜があるし、だから幸せだなぁ」と幸せな事に目を向け気持ちの方向転換です(^^)

不安は何度でもやってくるものです。だからその都度、有難い事に意識を向けて不安を取り除く。

ネガティヴを感じて手放して…を繰り返しやっていくと、そのうち慣れてきて、不安な気持ちでいる時間が短くなっていくので、是非、自分で自分をコントロールしてこの大変な時期を乗り越えて頂けたらと思います(^^)

コロナ関連の過去記事もご覧くださいね↓

★外出禁止令について、営業&一時休業中のお店

★一時休業中のホテル、渡航&ビザ中止について

★国境閉鎖、外出禁止令の州

★シニア優先ショッピング時間のあるスーパー

★買い占めではなく買い溜め

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